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美味しい!ヤミツキ!「ポップオーバー」を作って食べてみよう!

みなさんはポップオーバーをご存知でしょうか。
ポップオーバーとは、マフィンに似た軽焼きパンのようなもので、見た目はシュークリームみたいで、食べてみると、サクっとフワっとしてとっても不思議な新食感を楽しむことが出来ます。
中が空洞になったデニッシュでとっても良い香りで食欲をそそります。

何で出来てるの?

なんだか、最初の説明だけでとってもお腹が空いてきてしまいますよね。しかし、材料やどのように作られているのか気になるところです。ざっくりと説明すると、〈粉〉、〈卵〉、〈塩〉、〈牛乳〉、〈バター〉等といったどこのご家庭にでも有るような材料で簡単に出来てしまいます。
作り方も簡単で生地を作って、マフィンを作る時のような型に入れてオーブンで焼き上げて完成です。
もっと詳しい作り方は後ほど説明します 。

食事にも、おやつにも何でも合う!ポップオーバー

見た目は、まるでシュークリームのシューのようと言われていますが、もちろんシュークリームとして食べてもとっても美味しくいただけます。ポップオーバーに切れ目を入れてクリームを投入するだけで立派なシュークリームの完成です!イチゴなどのフルーツを一緒に挟んでも見た目も鮮やかでとっても可愛いらしいです。
食事として楽しみたいのならば、パン代わりにそのまま食べてもとっても美味しく召し上がれます。ツナを挟んだり、野菜を挟んで食べてもヘルシーでとっても美味しいです。

美味しい!ヤミツキ!「ポップオーバー」を作って食べてみよう!

ポップオーバーってどこが発祥なの?

ポップオーバーは、アメリカで最初に作られたと言われています。その為、アメリカでは、ジャムを塗ったり、クリームを挟んで食べるなど昔から朝食の定番として愛されています。
インターネットやメディア等でも、パンケーキブームの後に来るのではないかと注目されつつあり、カフェや、レストランでもポップオーバーを提供するお店が増えてきています。

自分で作りたい!

材料も多くないですし、作り方も簡単そうなので自分で作って食べてみたい!と興味を持った方もいるかと思います。
自分で手軽に作れるのであれば、コスパ的にもとってもお得ですし、何より自分の食べたい好きなものと一緒に食べられるというのがメリットです。
簡単に自宅で作れるレシピを紹介していきます。
ポップオーバー約6個分のレシピになります。
〈材料〉
薄力粉(50グラム)・塩(ひとつまみ)・砂糖(ひとつまみ)・牛乳(50ミリリットル)・卵(2個)・油(5グラム)・バター・アルミカップまたはマフィンカップ(6個)

〈作り方〉
1、薄力粉、砂糖、塩を混ぜます。
2、牛乳、卵、油を混ぜます。
3、1に2の材料液を少しずつ加えていき、だまにならないよう混ぜていきます。
4、バターを塗った型に流し入れていきます。
5、200度に余熱したオーブンで15分焼いてい160度に下げてからさらに15分焼きます。
※オーブンによって違うのでそれぞれ調整して焼き上げてください!
コツとしては、ふっくらとした空洞のあるポップオーバーに仕上げるために、オーブンで焼いている最中に開けないでください。
しっかりとした温度でキチンと焼き上げなければ途中で生地がしぼんでしまって、膨らまなくなってしまいます。

ひと工夫してみよう!

ポップオーバーが上手く作れるようになったら、ひと工夫してさらに美味しいポップオーバーを作ってみてはいかがでしょうか。
〈チーズ入りポップオーバー〉
作り方としては同じですが、型に流す前にチーズを入れてから焼き上げることでチーズ入りのポップオーバーが出来ます。チーズでほんのりしょっぱい食事パンとして最適です。
〈ジャガイモを入れてみよう!〉ジャガイモを細かく切り、レンジで柔らかくしてから、バジルと塩コショウで味付けして型に生地を流す前にジャガイモを入れてから生地を入れて焼いてみるとジャガイモのホクホク感とポップオーバーのフワフワ感がマッチしてしっとりとしたポップオーバーが楽しめます。

何を入れよう?

焼くときに、ひと工夫して何か入れてみると簡単なのに大満足な食事パンを作ることが出来ます。
慣れてしまえば簡単にササッと作ることが出来ますから、休みの日の朝食や、お友達を招待した時に作ってみるのも、女子力が高いと思われるのではないでしょうか。好きな食材を入れてみたり、何がポップオーバーに合うのか何度も作って試してみると面白いかもしれません。
注意点として、あまり多く食材を入れすぎてしまいますと、型から溢れて大変な事になってしまいますから、膨れることも頭に入れて作ってみると、失敗してオーブンを汚してしまうなんてこともありません。

まとめ

・何で出来てるの?

・食事にも、おやつにも何でも合う!ポップオーバー

・ポップオーバーってどこが発祥なの?

・自分で作りたい!

・ひと工夫してみよう!

・何を入れよう?

ポップオーバーを自分で作るのも面白いかもしれないけど、やっぱり外で手軽に食べたいなという人は、インターネットで調べると案外色々なお店で提供されています。
デザート感覚だったり食事感覚だったりと、同じポップオーバーでもお店によって全然イメージが違いますから、ポップオーバー巡りをして色々な味を楽しむのもオススメです。

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