話題の情報についていけるサイト

完璧な自分を撮りたいなら「自撮り棒」で最大級の自分撮りを楽しもう!

自撮り棒って?

今や多くの人たち使われている自撮り棒ですが、持ってはいなくとも、名前くらいは知っているといった方も多いのではないでしょうか。
自撮り棒とは、カメラや、スマホを取り付けて、自撮りをするための棒状の器具で、長さは約1メートル程です。
ブレずに余裕を持って大勢で撮ることが出来ることから、SNSなどで写真をアップする事の多い現代では多くの人に利用されています。

自撮り棒は最近の発明?自撮り棒の歴史とは

自撮り棒が多くの人に知られるようになり、流行り始めたのは最近の事とも言えますが、自撮り棒の歴史は決して浅くは無いようです。
1980年代に日本で発明されたのが始まりだった言われていますが、大きなヒットになるようなことはなく、発明から30年以上経ってからヒット商品として話題になりました。
1983年にはミノルタカメラ(現在のコニカミノルタ)が『エクステンダー』という商品名で発売したのが世界初といわれています。
自撮り棒という名称以外にも、『セルカ棒』とも呼ばれていて今では多くの商品が売られています。

完璧な自分を撮りたいなら「自撮り棒」で最大級の自分撮りを楽しもう!

外国人にも大人気!

日本でも、観光地で外国人が記念撮影をするのに、自撮り棒を使っているのをよく目にする事も有るでしょう。
特に、日本で話題になる前は韓国でとても人気が有り、韓国では自撮り棒を持ち歩く若者も少なく無いそうです。
日本で話題になった当初は、自撮りにここまでするの?と感じる方も多かったようで冷ややかな目で見られがちでしたが、大勢で写真を撮るときや、自分の一番良い顔を見逃さないように自撮りする事が出来てどんどん使う人たちが増えていきました。

誰でも簡単に使いこなせる?

流行りの自撮り棒を使って自撮りを楽しみたいと思って、いざ買ってみようと思っても実際使いこなせるのか、飽きやしないか等々なかなか買うまでに辿り着かないという方もいるでしょう。
自撮り棒にはどのようなメリットが有るのでしょうか?
「背景もキレイに撮ることが出来る。」
自撮り棒を使わないで自撮りをするとどうしても背景までキレイに映すことが難しいですが、自撮り棒を使えば、バランス良く背景を入れて自撮りをする事が出来ます。
「誰かに頼むことなく写真が撮れる」
最近では、『おひとりさま』という言葉をよく耳にするようになりましたが、旅行へ行くのも気楽に一人で行くという人も増えてきています。そんな中、観光地に行って自分が入った記念写真を撮りたいと思っても、周りに頼めそうな人が居なかったり、おひとりさまと思われるのがイヤだからと諦めてしまう事も有るでしょうが、自撮り棒が有れば、周りの景色も自分の顔もしっかりと記念に残すことが出来ます。
もちろん、おひとりさまでなくとも、みんなで記念写真を撮るのに近くの人にシャッターを頼んだら上手く撮れていないということを防ぐ意味でも自撮り棒は、役立つツールだとも言えるでしょう。

でも、使い方は気を付けよう!

便利な自撮り棒ですが、撮るのに必死で周りに気を使うことなく使っていると周りの人の迷惑になっていることが有るので使い方、使う場所などでは注意が必要です。
周りを気にせず自撮り棒で、写真ばっかり撮っていて自撮り棒を遣い終わってから周りを見たら、白い目で見られていた!なんて事の無いようにキチンと使い方を理解した上で使うとトラブルを起こすこともありません。

具体的にはどんなこと?

自撮り棒を使うときに、注意をすると言っても、具体的にどのようなことに気を付ければ良いのか分からないという人も居るでしょう。まずは、人が多いところでの自撮り棒の使用は危険です。撮るのに集中していると棒が周りの人にぶつかってしまう危険性が有るからです。
どんなに注意をしていても、やはり人口密度の多い場所ではもしもの事が有るかもしれませんから危ないので使わない方が良いでしょう。
ちなみに、ディズニーリゾートでは、安全確保の観点から自撮り棒は禁止されています。
実際、他の場所でも禁止になっているところが有りますから確認して使うことが必要です。

他にも注意が必要です!

自撮り棒は、Bluetoothを利用するタイプの自撮り棒が売られていますが、技適マークが付いていないモノは、電波法違反の疑いで使用者に罰金または、懲役となる可能性が有るので購入の際はよく注意をして購入することが大切です。

まとめ

  • 自撮り棒って?
  • 自撮り棒は最近の発明?自撮り棒の歴史とは
  • 外国人にも大人気!
  • 誰でも簡単に使いこなせる?
  • でも、使い方は気を付けよう!
  • 具体的にはどんなこと?
  • 他にも注意が必要です!

正しく使うから、楽しく使える!
流行りに乗ってなんとなく使っていたら、周りの人に迷惑を掛けていたり、違法だったりとなってしまったら、せっかくの便利な道具も楽しく使うことが出来ません。自撮り棒のメリットとデメリットをしっかりと理解した上で正しく楽しむ事が出来れば、いつまでも便利なモノとして使い続けることが出来るのではないでしょうか。

関連記事