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空中に絵が書けるペン!「3Dペン」の魅力!

何これ!スゴい!3Dペン

よく耳にする3Dという言葉ですが、3Dとは〈三次元〉、〈三次元の〉を意味します。今は映画でも3Dを見ることが出来る上映方法が有りますし、3Dテレビ、3Dプロジェクションマッピング色々なモノが3Dで立体的に見ることが出来ています。

不思議な世界が身近に!

3Dは、なんだか未来のモノのようですが意外にも身近になりつつあります。
今では3Dペンというモノが売られていて、手軽に3Dを体感することが出来ます。

3Dペンって何?

3Dペンとは、ペン型の3Dプリンターとも言われていてペンのスイッチを押すと、ペンの先から溶けたプラスチック製のインクが出てきます。
そして、ペンを動かすことで自由自在に立体に好きなものを描いていきます。
一見とても難しそうで、才能がある人にしか出来ないのではないかと思いがちですが、テンプレートを使うことで本格的な3Dアートを楽しむことが出来ます。
紙と3Dペンを使い、平面で描いてから組み合わせ、立体的に作ればどんな難しそうなモノでも容易く出来てしまいます。

空中に絵が書けるペン!「3Dペン」の魅力!

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そんなに簡単なの?

3Dと言ったら、3Dアーティストや、芸術家、パソコンに詳しい人しか作れないんじゃないの?と疑問に思う方も居るかもしれませんが、コツさえつかんでしまえば誰でも簡単に使いこなせます。
注意点としては、空中に絵が描けると言ってもいきなり空中でスイッチを押しても描けない為、紙にペン先を当ててから描き出すと良いそうです。
それに加えて、ペン先がとても熱くなりますのでやけどしないように注意が必要です。ちなみに最大で約240℃もの高温になるそうです。

どんな事に使えるの?

一度くらいは3Dペンを使ってみたいと興味は湧いても、実際どんな風に使ってどんなモノが出来るのか分からなければ欲しいなとは思わないでしょう。
3Dペンはどんな風に使えるのかというと、アクセサリー制作や、3Dアート作成をしたり、何かデザインがひらめいた時にメモをする時、わざわざ平面で立体を書くのではなく、瞬時に立体的なメモとして残す事が出来ます。
パッとしたアイデアが浮かんだ時に、そのイメージを紙と鉛筆を使って立体的に書いたとしても途中でどんなアイデアだったのかボンヤリしてしまったり、実際書いたイメージを見ても想像がつかない事が有りますが、3Dペンならばすぐにアイデアを立体的な形として残せますのでとても便利なペンと言えるでしょう。

どんどん改良されてとっても使い易いモノに!

2014年、ナカバヤシ株式会社が、アメリカのWobbleWorks社が開発した〈3Doodler(スリードゥードゥラー)〉の日本独占販売を開始してから約1年が経とうとしています。この3Doodlerは、2013年に世界で初めて開発されたということでまだまだこれから改良されて使い易い3Dペンが出てくるのではと期待が高まっています。
実際今年になってから、改良されより使いやすくなった〈3Doodler 2.0〉というモノが登場したとネット上でも話題になりました。
以前のモノと比べると細さが4分の1になり、重さも半分になって、プラスチック製のインク(樹脂)が出る速度も速くなったと言われています。
その為、とても使いやすく繊細なデザインも立体的に描くことが出来るようになり、これからもどんどんと進化をしていくと予想されます。

いくらくらいするの?

3Doodlerが改良された3Doodler 2.0はまだ発売されていないようですが、ナカバヤシ株式会社のホームページでは3Doodlerの紹介ページが有り、価格は16,000円+消費税で買えるそうです。専用プラスチックフィラメントは1,500円+消費税で買う事が出来ます。
専用プラスチックフィラメントというのは、それを本体に差し込んで電源を入れることで溶けてペン先から押し出されて立体的な絵が描けます。
溶けてペン先から出てきた樹脂は冷えれば自然と固まります。
趣味のオモチャとして買うならば少々高い気もしますが、3Dアートを楽しみたい、自分が思い描いたイメージを立体的な形にしたいとどんどんとスキルアップして、色々な作品を作ったりするのだったら、手軽に試すことが出来るためむしろお安く感じる方も多いのではないでしょうか。

まとめ

・何これ!スゴい!3Dペン

・不思議な世界が身近に!

・3Dペンって何?

・そんなに簡単なの?

・どんな事に使えるの?

・どんどん改良されてとっても使い易いモノに!

・いくらくらいするの?

3Dプリンターを使って本格的に何か作ってみたいと思っても、機械に詳しくなければなかなか簡単にはいかないでしょう。3Dプリンターは出始めた当初よりはだんだんと値段も安くなってきてはいますが、場所も取る為3Dペンのように簡単に始められるものではありません。
パソコン環境もなく、場所も取らずに3Dアートを始められるというのは3Dペンの大きな魅力とも言えます。
面倒な作業もいらず、使いたいと思ったときにすぐに形を作れるというのは、瞬時のひらめきを無駄にする事も無く、頭にイメージしたことをそのまま反映出来る魔法のペンとも言えるでしょう。

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